一宮市にある尾張猿田彦神社。安産祈願や厄除などの祈願・御祈祷、工事中の安全を願う地鎮祭など。
〒491-0201 愛知県一宮市奥町風田 67-1 TEL:0586-61-2713

ご祈祷

ご祈祷

殿内でのご祈祷

受付時間 通常は9時〜4時
御祈祷の所要時間 15分〜20分程度
玉串(祈祷料) お一人・一祈願5,000円
(内容により異なる場合が有りますから、おたずねください)
待ち時間 祭典中・御祈祷中は、その間お待ちいただきます。
予約 定休日は有りませんので、随時、予約無しで参拝・御祈祷できます。
祈願と御祈祷
  1. 安産祈願・岩田帯/命名報告祭/初宮詣/誕生祭/七五三詣/十三詣り/元服祭/成人報告祭/結婚式
  2. 交通安全/旅行安全/身体健全/商売繁盛
  3. 長寿祝い / 還暦(60才)・古希(70才)・喜寿(77才)・傘寿(80才)・米寿(88才)・卒寿(90才)・白寿(99才)
  4. 厄除・黒星祓い
  5. 方災・八方祓 / 凶方向への移転・転居・工事をする場合、また八方塞がりの場合の開運無事を願うお祓い。
  6. その他ご希望の祈願 心願成就 / 開運をもたらして隆盛を願う祈願
供養祭
  1. 人形供養 / ひな人形・節句人形・ぬいぐるみ・飾り人形・その他
  2. 結納品納め
  3. 水子供養
  4. その他、諸供養
家・土地関係の祈願
  1. 殿内での地鎮祭・起工祭・工事安全祈願祭
  2. 地鎮祭の前に、「清めのお砂」「神塩」「鎮物」をお受けし地鎮祭で使用してください。
  3. 上棟の前に、「棟上げ札」「棟上げ幣」をお受け下さい。
  4. 竣工祭、入居の前に不浄・方災を除けて「良い方へ導かれる祈願した「みほぎ玉」をお受け下さい。また竣工祭は、入居するお方にとっては家族の円満と家門の繁栄を祈る非常に大事なお祭りです。
  5. 新居には、家内安全・家門繁栄・無事息災を祈って「神棚」をお祀りください。

出張祭

地鎮祭

地鎮祭には多種の意味合いがあり、一般的にその土地の神に対して豊作と農作業の際の事故防止を祈願するまつりで、春には豊作と無事故の祈願を行い、秋には豊作への感謝をします。
また、建築に関する地鎮祭は土地に建造物を建てたり手を入れる際に、国土の守護神である大地主神(おおとこぬしのかみ)、その地域の神様である猿田彦大神に、土地を使用するお許しと工事の無事安全、また末永く立ち栄えるよう祈願します。

起工祭・工事安全祈願祭

地鎮祭の中で建築や、工事の安全を祈願する祭りです。地鎮祭には農作等の祭りも含まれるため、それと一線を引くために起工祭というように、工事の着工を神様に報告する祭りでもあります。地鎮工事(刈初の儀、穿初の儀)を執り行い、着工といたします。

上棟・柱建祭

棟上げ祭、建前とも言い、災禍が来ない様にお守りいただく神様、また縁起を招く籠・お多 福面・丸扇・墨・鎌他も、家屋の屋の棟にご鎮座いただくお祭りです。上棟物は、地方により多少違いがあるようです。
上等祭特有の儀式では、曳網の儀で最後の棟木を曳き上げ、槌打の儀で棟木を棟に打ちつけます。また、散餅銭の儀で餅やお金をまいたりもします。

竣工祭・入居祓い

お施主様・入居者にとっては、非常に大事なお祭りです。それは神様に建物が無事完成した御礼と、新居をお清めして末永くご家族の無事息災と家庭の円満・繁栄・招福をお願いする祭りだからです。
特に古いアパート、マンション、中古住宅の入居では過去の因縁を断ち切るために、同様にお祓いを受けて下さい。

宅神祭・神棚参り

新居や会社事務所に新しい神棚を設けて、神様をお鎮めする祭りです。
家族の身体健全・家内円満・家門繁栄を祈願し、また一年の最後の月参りでは、家・屋敷の御祓いを受け、一年間の罪穢れを取り家内の安泰と家門の隆盛を祈願します。
会社、事務所、店舗の経営に於きましても、将来への不安はぬぐい切れません。月に一度は神主を向かえて、大神様 のご神力を得て、商売繁盛・事業の安全を祈願してください。

古家解体祓い

今まで生活出来た家に感謝とたくさんの思い出がつまった家を新しく立て直す時や、色々な建物を壊す時に、工事の安全祈願と建物のお清め祓いのお祭りをします。井戸・釜戸・立木祓い・性抜き・不浄祓いもいたします。

その他出張祭

上記以外の出張祭もお受けいたします。出張の際には、祭壇、供物等が必要です。神社からも持参できます。電話などで、詳しくお打ち合わせください。

祭場設営

祭場の準備・設営につきましては、場所・祭りによって準備する物・持参する物が大きく違ってきますので、直接電話でお尋ねください。(テント、注連縄、紅白幕など)
又、ご希望により供物他お持ち出来ます。祭壇、神具、他一式も準備できます。

相談事

家相・方位

家屋が凶相と判断された場合は、一度お祓いを受けて凶相の箇所に、開運招来祈願の「方災除けお札」を貼ります。そして、屋敷の四角とその凶方位・箇所を毎月お清めします。

建築・時期等

相談事は、ご主人、またご家族の氏名・生年月日を参照して判断します。既存の建物につきましても、解除方法・お祓い方法等をアドバイスいたします。遠方のお方は、FAXにても可能です。詳しくはお尋ねください。

家相/宅相

北方向を示した間取り図・敷地配置図、設計士・建築業者の間取り図の殆どは、家相の配慮はしてありません。家相が気になる方、ご相談を予定している方は、配置を決定する前の早い段階でお願いします。
ご家庭でも一目で家相の吉凶が分かる方位盤を用いてご相談時に説明いたします。また、この家相用の方位盤は授与所にて販売しております(1枚1,000円)。

時期/年回り

契約・工事の時期・建築時期の運勢 建築に関する御相談は、「いつ頃建築しようか?」の段階で相談するのがベストです。

方位

建築先・転居・入居先の方位の吉凶と、方災祓いと八方除祓い

姓名判断

お子様の命名等の場合は、ご希望のお名前を4〜5案お持ちください。

葬儀・霊祭

神葬祭(しんそうさい)

神道で行う葬儀を神葬祭と言います。いくつものお祭りによって構成されていますが、凡そ枕直し祭、遷霊祭から帰家祭までを言います。

●枕直祭(まくらなおしさい)この時に、神棚の神扉を閉めて前に白紙を五十日祭まで貼っておきます。

●遷霊祭(せんれいさい)故人の御霊(おみたま)を霊璽(れいじ)に遷す祭りで、通夜祭の前に行います。

●通夜祭(つやさい)故人の御霊を慰める祭りです。

●葬場祭(そうじょうさい)故人と最後のお別れをする告別式です。お供え物を上げて、故人の経歴、功績、人柄を称え、お別れをするお祭りです。会葬者の一人一人が玉串を捧げて拝礼します。

●発棺祭(はっきゅうさい)出棺の前のお祭りです。

●火葬祭(かそうさい)火葬場へ着いてからのお祭りです。

●帰家祭(きかさい)火葬場から帰り、霊璽を仮の御霊舎(みたまや)に安置し、葬儀が滞りなく終了した事を霊前に報告するお祭りです。
忍手(しのびて)・・・玉串奉奠・拝礼の時、二拝二拍手一拝を行いますが、枕直祭から五十日祭の忌明けまでは、故人を偲び慎む心を表現する忍手で、二拍手の時に音を発さず打つ作法です。
霊璽(れいじ)・・・仏式の位牌にあたるもので、御霊代(みたましろ)とも言います。
御霊舎(みたまや)・・・仏式の仏壇にあたるもので、五十日祭までは仮の御霊舎にお一人祀り、忌明け後は御先祖様たちが祀ってある祖霊舎に移し、ご一緒に祀ります。

祖霊祭(それいさい)

●十日祭、毎十日祭
亡くなってから十日目に十日祭、以後は十日毎に二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭、百日祭と霊前で行います。
●合祀祭
五十日祭の後で、御霊を先祖の御霊舎に遷す合祀祭を行い先祖と共にお祭りをします。
●式年祭
亡くなって一年目に一年祭、三年後に三年祭、以後は五年祭、十年祭、その後は十年毎に二十年祭、三十年祭、四十年祭、五十年祭と続けます。また、毎年命日にはお供え物をしてお参りします。

その他

雅楽奉納

『旭雅楽会』さまに依頼し祭事の際に雅楽の演奏も可能です。葬儀をはじめ、地鎮祭等
ご依頼により雅楽奉納・神楽奉納も可能です。

典儀

典儀とは、一般で言う「式次第」のことです。神社でお祭りをおこなう場合は、修祓(しゅばつ)と行って祓い清める事から始め、全部を祓い清めてから、祭儀(お祭り)を行います。また、神社の様に神様が鎮座していない所で行う地鎮祭などの場合は、降神(こうしん)と言って神様をお迎えしてからお祭りをします。

地鎮祭での典儀

1. 修祓(しゅばつ)

最初に「祓詞(はらえことば)」を唱えてから、神籬(ひもろぎ)、供物、玉串、鎮物、散供用具、参列者全員、その他を大麻(おおぬさ)また祓幣(はらいへい)で祓い清めます。また、お祓いを受ける時は、全員がお頭を下げて受けます。
※神籬とは、神様がお降りになる紙を垂らした榊、また御幣等を言います。お祭りが終わってから、上棟用として 札・縁起籠などと一緒に上げる事もあります。

2. 降神(こうしん)

「降神詞」を唱えてから、お迎えする神様にお降りを願います。

3. 一拝(いっぱい)

斎主が、お祭りを始める挨拶を大神様にします。その時、斎主に倣って参列者の全員が深くお辞儀をします。(地域また場合によって略します)

4. 献饌(けんせん)

神様にお供え物をします。(また、地鎮祭の殆どでは、先にお供え準備をして、お神酒と水玉の蓋を開ける所作をします)

5. 祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主が、そのお祭りに適した祝い詞を奏上します。その内容は概ね、お祭りの主旨、施主の住所氏名、業者名、工事の無事安全祈願、他を書いて神前で奏上します。その時参列者は、お頭を深くお下げします。

6. 敷地清祓(しきちきよはらい)

建築また工事をする敷地を、塩・砂・切麻・他の散供をして祓い清めます。

7. 草刈初(くさかりそめ)・穿初(うがちぞめ)の儀

鎌、鋤、鍬等で、作業をする所作をします。

8. 鎮物埋納(しずめものまいのう)

「鎮物」を敷地に仮に埋める所作をします。基礎工事の時に、家屋の中心となる部分に、あらためて北向きに埋納します。
※⑦⑧は、諸事情によっては略す場合が多いようです。

9. 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串を奉って拝礼します。参列者の全員が玉串拝礼、また代表者が玉串拝礼して、その他の方々は代表者に合わせて自座で列拝をする方法もあります。順番は、概ね、斎主、施主、施工者ですが、招待者・設計士・その他参列者によって適宜変更します。

10. 撤饌(てっせん)

お供え物をお下げします。(またお神酒、水玉の蓋を閉めます)

11. 一拝(いっぱい)

斎主が、お祭りの終りの挨拶をします。その時、斎主に倣って参列者の全員が深くお辞儀をします。(3の一拝を略した場合は、略します)

12. 昇神(しょうしん)

「昇神詞」を唱えて、神様に元の御座に御戻りいただきます。
※上棟用として、また鎮座を願う場合は、お戻り(昇神)いただきません。

13. 直会(なおらい)

殆どの地鎮祭では、斎主の先導でお神酒の乾杯をします。また招待者、参列者等の祝辞がある場合、同場所にて行います。
※お神酒は、運転手・飲めないお方は真似事をして、また香りを嗅いで納めます。